2012年5月4日

駅前再開発



バンコクの高架鉄道の中心の駅、サイアム駅前には反政府団体赤服の長期デモの幕引きの際の暴動で消失した映画館や商店街の焼け跡が長らく空き地になっていました。約2年を経てやっと大規模な再開発が進行しています。

工事が始まると早いもので、あっという間に土台が出来、年内には近代的な大きな総合商業設備が出来上がるのでしょう。サイアム駅前も一層賑やかな場所になりそうです。

田中



タイは4月13日(金)から17日(火)までソンクラーン(旧正月)の連休となります。
ディースタッフは4月18日(水)から通常通り営業致します。

ソンクラーンはもともとはお正月に家族が集まって、お水で仏様のお清めをする慣わしだったのが、水を掛け合って楽しむお祭りという色彩が濃くなり、日本では「タイの水掛祭り」として知られています。

人の大移動が起こるのもこの時期で、バンコクに地方から働きに出ている人々の殆どが一斉に帰省し、殆どの会社がお休みのため、ソンクランの間、バンコク市内から渋滞がすっきりなくなってしまうほどです。

この時期、お仕事の車の代わりに道路を我が物顔に走るのは、荷台にたくさんの人と水を満載したドラム缶などを積んだピックアップバンです。道路わきで、こちらも大きな水鉄砲やホース、バケツなどで武装?して車や人に水を掛けているグループと水掛合戦をしながら、ゆっくりと町中を走り回ります。

みんなびしょぬれですが、どうせまた濡れるので一日中着替えもしません。一年で一番暑い時期なので、ずぶ濡れで丁度よいくらいなのでしょう。

一度は乗ってみたい水掛ピックアップです。

田中



タイのオフィスビルは素敵なデザインの建物がたくさんあります。

本日うかがったお客様の入居しているビルは日本大使館やアメリカ大使館が立ち並ぶ通りにある近代的なビルです。
一昔前の未来社会のビル=科学何とか隊本部という感じですね。

中のロビーも広々として、外の緑が見える天上までのガラスから涼しげな光が差し込んでいます。(外は猛暑)



こうした素敵なビルが職場になるといいですね。
タイでのお仕事探しはディースタッフへ。

田中

2012年3月19日

盛況 ジョブフェア



今年も3月16日(金)から18日(日)までの3日間、大手ジョブサイト
開催のジョブフェアに参加しました。

丁度1年前のジョブフェア当日が日本での大震災の日で、会場で
震災の第一報を聞いた記憶があり、もうあの日から1年が経過した
のかという感慨があります。

18日は日曜日の最終日とあって一番の盛況で、たくさんの求職者と
会うことができました。

3日間合わせると3,000人を越える人がディースタッフのブースを訪れ、
1,400人以上の求職登録を得る事ができました。

ディースタッフでしっかり求職相談が出来るよう、皆さんに来社の連絡
を取るのが次の仕事です。
一人でも多くの求職者の紹介に繋がればと頑張ります。

田中

2012年3月9日

新車発表会



高級乗用車を販売されているお客様のご招待で新車発表会に伺いました。
ディースタッフから営業のトップの方を含め、たくさんの人材を採用して頂いている大切なお客様です。

日本の技術を誇る、ベンツを超える高級車としてタイでもよく見かけるようになった車ですが、1台500万バーツとお値段もなかなか、庶民では手が出せない金額です。

招待客の殆どは同車のオーナーとなったお客様のようで、会話を伺っているとどの車種で何年購入とか、今度の車種はここがこう新しくなってと、薀蓄を語る人もいて、皆さんこの車が大好きなのだなと感じました。

新車ときれいなモデルさんと一緒に写真を撮ってもらって、一時オーナーになったつもり?と楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

田中

2012年2月21日

懐かしい工場の形



バンコク市内のビルを見ると、それぞれデザインを凝らした様々な形のビルが立ち並んでいます。日本のビル街がそれぞれのビルの形は違っても、全体として大きな直方体としての形を取っているのに対し、ビルの高さや間隔、形状も様々なバンコクはさながら万博のパビリオンの集まりを思い出させます。

工業団地の建物も同様で、各社各様に建てられています。中には青や黄色ととても鮮やかなペイントで彩色された工場もあります。

そんな中先日訪問した新空港の近くにあるラッカバン工業団地の中で、写真のような「のこぎり」型の建物が連なった工場を見かけました。日本の古い工場はこの形が多かったような記憶があります。何か懐かしい感じがして写真を撮ってしまいました。

田中

2012年2月16日

工場立地の条件



今年に入って、タイへの工場進出をご計画のお客様からご相談を受ける機会が増えています。今月はすでに8社お会いしました。政変やら洪水などでマイナスの状況が続いた中で、まだまだタイを投資好適地と決定される日本企業が多いことはとても嬉しいことです。

お話しを伺うと、工場用地を選ばれるにあたり、土地の値段、電気・水道・交通などのインフラ、人材の確保が出来るかなど、従来からの要素に加え、「水害が無い事」という条件を重要視されている事がなるほどという感じです。

洪水が来なかったバンコク南東のシラチャ、ラヨーン方面。北東の高原地帯のコラート県を選ばれている企業が多いようです。バンコクから遠くなるので、管理者層の人材の確保をご心配されている企業が殆どです。

ディースタッフでは地方勤務可能な人材も含め、ご求人にお応え致します。

田中



バンコク周辺の工業は工業団地と呼ばれる地域内に入居されている会社が多いのですが、バンナートラッド通りと呼ばれるバンコクからチョンブリ県に向かって東南に伸びる幹線道路に沿っても沢山の工場が点在しています。

住所も「バンナー何キロ」という呼び方で、幹線道路沿いに大きな建物があるので、はじめて訪問する時も判り易い場所が多くて助かります。

バンナー通りは2階建てになっていて、上をバンナー・チョンプリ高速道路が走っています。高速の降り口を間違えるとかえって回り道になるのと、路面も整備されて比較的渋滞も少ないので、下の道を使う人も多いようです。

工業団地を面の工業地域とすればバンナー通りは線の工業地域ですね。

田中

2012年1月31日

新しい仲間



新年からディースタッフに新しいコーディネーターが入社しました。
一番手前の人が新人のジブさんです。どうぞよろしく。
入社早々複数の紹介に成功!
今後も皆さんのお役に立てると期待しています。

おくればせながら新年会兼歓迎会を行いました。
タイ人スタッフお気に入りの焼肉ブッフェ。タイ人は本当に食べ放題スタイルが好きですね。細い人も、太い人も驚くほどよく食べます。

田中



バンコク中心部のオフィスは30階以上の高層ビルが沢山あります。

東京の大手町のビル街とはちょっと赴きが異なり、バンコクのビル街は高層ビルと低層ビルが交互に並んでいたりして、見晴らしは抜群です。

本日お邪魔したお客様のオフィスは33階にあり、すぐそばにチャオプラヤー河が見渡せ、祝日の夜には花火がオフィスの窓のまさに目の前で炸裂するそうです。



お仕事中は机上のパソコンや室内しか目に入らないと思いますが、一息つくときにバンコク中を見渡せるような景観が楽しめるのは羨ましいですね。

田中

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